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ぎっくり腰に要注意!

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ぎっくり腰に要注意!

こんにちは。

産前産後の専門整体院、茨木いで整体院です。

 

まだまだ暑い日が続いていますね。

朝晩は幾分涼しくなってきていますので、体調の変化にはお気を付けください。

 

さて、今回は、

「ぎっくり腰に要注意!」

です。

 

 

段々と寒くなってくるこの季節、

肩こりや寝違え、腰痛が増えてきますが、

最も多くなるのはぎっくり腰です。

16年の臨床経験の中で統計的をとってみたところ、

10月から12月3月から4月にかけてがぎっくり腰が最も増える時期となります。

 

ですので今の季節は非常に危険です。

 

 

Q1.ぎっくり腰ってなぜ起こるのでしょう???

 

「急激な動作を行った時に、背骨と筋肉、人体にねじれが起こり

炎症を生じて強い痛みを発生させます。」

これがぎっくり腰が起こる直接的な原因です。

 

 

Q2.多発する年齢はどれくらいでしょうか?

 

子供と年配の方にはほとんど起こりません。

とくに子供にぎっくり腰が起こったというのは聞いたことがありません。

 

ですので、よく起こる年齢は30代から50代となります。

身体が固くなっていき、さらによく身体を使う年齢に起こりやすいのです。

子供の身体は柔軟性があり、急激な動きにも耐えられる良い筋肉を備えています。

年配の方は、柔軟性は失われますが、急激な動きを避けるようになります。

そのため、柔軟性が少なくなってきていながらも、それに気づかずに急激な動きをしている年代の方に

ぎっくり腰は多く発生してしまうのです。

 

柔軟性が失われてしまう一つの要因に「歪み」があります。

 

 

次に、季節の変わり目から寒い季節に起こりやすい理由として、

「仙腸関節の動揺性」と「自律神経の乱れ」が挙げられます。

骨盤の関節に緩みが出てしまい、急な動きに対応できなくなってしまったり、

精神的ストレスから筋肉が硬直してしまったりと、秋から冬にかけては

身体の内面と外面の不調を招きやすい季節でもあります。

 

以上のことから、寒くなってくるとぎっくり腰になりやすいのですが、

根本のところでいうと、

「身体が歪んでしまっているから、痛めやすい状況を作ってしまっている」

のです。

寒くても、子供のように身体が柔軟で歪みがなければ

痛めることはありません。

 

出産後のお母さんも同じことが言えます。

出産後は必ずと言っていいほど骨盤に歪みが出来てしまいます。

そうなると、痛みがでてきたり、代謝が悪くなってしまったりと

身体にとって悪いことが起こりやすい環境が作られてしまっているのです。

 

ただ、なかなかご自身の身体がどうなっているのかは、わからないものです。

ですので、出産された方は、お身体に痛みや違和感がなくても

一度骨盤の検査を受けて頂く事をお薦めします。

お気軽にお尋ね下さいね。

 

 

 

 

 

 

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